という訳で、1週目はノーマルEDです(笑)

3章までは8人同時攻略成功してたのに、なにがどうしてこうなった!…的な。
しかし、今回ゾクッとさせられるシーンが散らばっていてすごく気持ちが高揚します。
OPテーマのBGMのはさみ方がずるい(笑)

ノーマルEDとはいえ、最後の最後にぞくっとさせられた。何あれ、反則。

そんなわけで今日明日とまだまだ仕事は続くよ、どこまでも!ですが隙間に頑張りたいと思います…。

ダリウスが本命になる予感…。
 
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やっと帰れた!!
公式フライングとはいえ、結局プレイできるのは日付かわって発売日当日とか!(安定のいつもの)

とりあえず、旅立ってきます!!!!
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「下天の華 夢灯り」/コーエーテクモゲームス
さらに甘く――咲き誇れ、恋の華。


●商品紹介●
本作は、「信長の野望」30周年記念作品として2013年3月28日(木)に発売し、好評をうけた
PSP「プレイステーション・ポータブル」用恋愛アドベンチャーゲーム『下天の華』の続編。
  舞台は戦国時代。プレイヤーは「くのいち」となり、織田信長が住まう安土城にて与えられた密命を遂行する。
 前作『下天の華』に登場した織田信長、明智光秀、羽柴秀吉をはじめとする恋愛対象キャラクター7名に加え、
 新キャラクターとして、天下の時流を冷静に見極める寡黙な軍師「黒田官兵衛(くろだかんべえ)」と
透明感のある美青年軍師「竹中半兵衛(たけなかはんべえ)」の2名を追加した。"本能寺の変"という危機を
乗り越えた後の、全て書き下ろしとなるさらに甘い恋物語が楽しめる。


主題歌:グレース・マーヤ「Amor」、ED曲:各攻略キャラキャラソン&アンフィニ

⇒コンプから何か月たったんだ!という今になってようやくゲームプレイ感想をあげてみます。
下天の華、ファンディスクのはずが、正直個人的には本編より良かったと思います。
あ、あれ…この現象どこかで…?(あ、風花記…!)
ネオロマの古参ファンからはネオロマらしくないと言われてしまう、下天ですが、なんか段々愛着がわいてきました。
ゲームシステムは淡泊なのですが、ストーリーのこまやかさや、グラフィックの美しさ。
キャラのぶれない性格や口調、やり取りから、「キャラが生きてる」と感じさせられる作品ではあります。

コマンド入力の戦闘に加え、ミニゲームが加わりました。遙か2でおなじみ神経衰弱。
あとお香をたくとか、相手の好みの花を贈って親密度アップを狙うとかも、遙かを思い出しました。
キャラルートは前回に引き続き、丁寧です。
前回との大きな違いは、両兵衛の2人の加入ですね。
半兵衛からやってしまうと、大きなネタバレ…ん、でもどのルートでもわかることだから、結局いつやっても同じか…。

今回もほぼ安土城と城下で決着がついてしまう話だったのですが、前回よりも箱庭感は薄れた印象。
背景の画像が動く…蝋燭の炎が揺らめく、雲が流れる。雁が飛んでいく。
琵琶湖の湖面が輝る…雨がふっているスチルでは、肩にかかった雨粒がはねるなど細かい配慮がなされ、前回同様、ここの細かい映像美にうっとりしました。

ヒロインのくのいち、ほたるちゃん。
相変わらず純で一生懸命なヒロインです。
とても好感が持てるヒロインですが、地蔵変化はやはり譲れないのね…!
でも大概は「小鳥」変化で切り抜けられる気がしないでもない。
困ったら、取り敢えず「小鳥」チョイスで。

前回よりは、「誘惑」という忍びのテクがきちんと意味のあるイベントとして使われていました。
キャラによっては、ちょっぴり大人な香りのする駆け引きも…。
わりと美味しかったです、御馳走様です(笑)

ではキャラルート感想!

●織田信長(CV.松風雅也)●
常に、対局を広く見、輝ける天下泰平の世に向かって突き進む。
自信にあふれた人物です。彼のルートでは信行との確執に触れます。
彼の人間らしい弱さに少しだけ触れられるルートでした。
そして、相変わらずの度量の深さ。残忍さより度量の深さをうりにした信長様です。
戦闘シーン超格好良い!!相手は犬だけれでもね!
おしの強さは下天キャラでも随一。「可愛い」とよく褒められるほたるちゃん。
気持ちはよく分かる。
嫁嫁と迫られ、身分差を理由に逃げ続けたほたるちゃんでしたが、最後は根負け。
下天版の信長様は天下を取るでしょうから、すごい玉の輿ですね、ほたるちゃん。
「人間五十年 下天の内をくらぶれば夢幻の如くなり ひとたび生を得て 滅せぬ者の有るべきか…。お前は、この大事な一生の中でただひとり見つけた、余の華」

●明智光秀(CV.野島健児)●
安定のツンデレ上司。ほたるちゃんのバッドエンドはほぼこの人のせいだぜ!
下天でのお色気担当。
彼の「妹姫」として潜入するので、皆の前では仲の良い兄妹を演じる…という設定も健在。
主と忍び。雇われの身でありながら、光秀がいつまでたっても自分を信じてくれないことに悲しむほたる。
しかし、一連の事件を通して、少しずつ心を通わせる2人。
なかなか素直に好意を伝えてくれないひねた人でしたが、最後の最後で、ほたるちゃんに選ばせるあの展開は官兵衛好きにはちょっときつかった!!!
くっ、お付き合いしてからも、策士な彼はほたるちゃんをやきもきさせて、それを楽しんでみているところがありそうです。
でも、ほたるちゃんが本気で傷つく一歩手前で手を緩めて負けを認める、みたいな。
やっかいな人だな!
「うかうかしていると誰にさらわれるかわからないしねえ。…外が、気になる?」

●羽柴秀吉(CV.森久保祥太郎)●
やっぱり一番の好きキャラです(笑)
前回に引き続き、ちゃらいときと、真剣な時の落差がずるい。男気半端ない。
「人タラシ」の評価に納得。
彼を囲む羽柴ファミリーもすごくワイワイしてて可愛くて好きだ!
秀吉へのほたるちゃんの塩対応もやはりキュンとします(笑)
両兵衛が今回の話の核になっているだけに、彼のルートが一番、深く切り込んでいた気がします。
軽い言葉、そして軽い態度。その裏に隠された、誠実な姿。
情に厚いほたるちゃんの性格を人一倍理解し、見抜き、そして、それ故に自身にもその優しさを向けられたとき。
逆に突き放す道を選んだ秀吉。
それでも、秀吉を信じ続けてくれたほたるに、結局「負け」を認めざるを得なくなったのでした。
そして彼ルートでもやはりふられる官兵衛…(涙)
「私たちは、心を交わすふりをしていただけですよね?」
「さて、どこまでがふりで、どこからが本当か――。一期は胡蝶の夢ってところか」

●徳川家康(CV.小野賢章)●
相変わらずのピュア青年。
彼の女性嫌いをなおすのに、一役買うことを信長に命じられ。
そうして始まった二人の関係。
衆人環視の中の告白。そして受け入れるほたる。
見ているこっちがはずかしいいわあああ!!!(笑)
「あなたと過ごした時、共に訪れた場所、したこと…すべてが僕の宝物になりました」

●森蘭丸(CV.島信長)●
主君第一。生真面目な青年。
親友は七介(ヒロイン男Ver.)。
七介がほたるちゃんと同一人物だということを中々受け入れられずに、ツンツン全開でしたが、一旦デレはじめると、すごい人でした。
ところ構わずイチャイチャしたがるタイプの人だということがEDで発覚(笑)
下天のツンデレ2人目です。
「ずっと考えていました。志も、友も…そしていつからか気づいたこの恋を失わない方法を」

●百地尚光(CV.檜山信行)●
完全にサブキャラ扱いだぜ、師匠!
信行がメインのルートじゃないから仕方ない!
でも糖度は高かった、御馳走様!!!
幼かった養い子が、女として成長し、自分に恋心を囁いてくる。おいしい!
師匠が師弟関係であることに、煮え切らないのを見たほたるちゃんのせめはすごかった。
せめられた師匠の照れと開き直りもまたすごかった(笑)
抑えきれなくなったんだね、分かります(笑)
「恋情など、一度火が付けばもどれなくなる…」

●織田信行(CV.岡本寛志)●
今回は前回ああなった末のこれなので(ネタバレ過ぎて書きようがないぜ!)、活躍はほぼなし。
凍てついた彼の心を少しずつ癒していくルートでした。
そして相変わらず世話焼き師匠。
何はともあれ和解できてよかったね!
「ひとりきりだった僕の世界に、お前は飛び込んできたんだな。お前はどこまでも甘いよ。甘いから、その優しさに応えたくなる」

●黒田官兵衛(CV.興津和幸)●
ほたるちゃんに凄い勢いで一目ぼれしてきたこの人!!!
そして私の好きキャラNo.2!
ぐいぐい来ます!そしてほたるちゃんが引きます!でもぐいぐいきます!
ひっくいテンションで表情がよみにくい、口数少ないというキャラ設定なのに、なんかいろんな意味でずるい!!
でも意外に世話焼き、面倒焼き。苦労人。
「一目ぼれというものがあるとは聞いていたが…なるほど、俺は、明智の姫に、恋をしたらしい」
「駄目だ、姫。今宵の姫はいつにもまして艶めかしい。月にでもさらわれそうで…気がかりだ」

●竹中半兵衛(柿原徹也)●
やはり存在がネタバレ…。
病弱キャラですね、はい。
そして羽柴一門。仲間のことが本当に好きなんだなーと伝わってきます。
だからこその、愚行だったんでしょうね。
ほたるに敬語口調で話しかけてきてくれます。
しかし、見た目はやはり遙かの千尋ちゃん。
何だかんだ、世話を焼くタイプにみせかけて、実は焼かれる方だったり。
「そういうお人よし過ぎるところに、僕も惹かれたんだろうから…」

 
| ゲーム感想 | 03:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
フライングゲットといいつつ、12時回って仕事から帰ってきたので、結局発売日当日プレイスタートというオチ。
しかし、根性でVS至誠館までは進めました!!

ちょ、ここまでで予想外の展開が続いててどきどきします。流石「劇団天音」!!!(笑)←学院祭で日野さんがおっしゃってた意味を正しく理解しました(笑)

ちょっとだけネタバレになりますが…。

今回、かなりファンタジー色が強いです。一応ソラとトーノの登場を先行させて、小出しにしてそのイメージを出してきた感じですが…。そういった意味では、無印と一番リンクが強い作品と言えるのかな…。
あとシリーズで一番響也を応援したくなる…!
そして冥加さんの反応にいちいち笑ってしまう(笑)
今作品でも「プレゼントあげる」⇒「冥加さんから高級品のプレゼントの返礼」
という図式は変わりません(笑)
お弁当にも返礼おくってきたときには噴いた。かなでちゃんのこと大好きすぎる、この人…!!!
氷度⇒冥加⇒かなで
というこの図式。氷度の冥加部長ラブっぷりも大概です。

今回非常に濃い展開がずっと続くため、凄い一般生徒との緩い会話に癒されてます(笑)
明け方までプレイしてて結構眠いのですが…できたら今日も進められたらいいなあ…。

続きに拍手お返事です♪

 
| ゲーム感想 | 10:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

と、いうわけで、風邪っぴき現在進行形。
食べ物を食べても、辛いか甘いか、はたまた苦いかくらいは分かっても、まるで風味が分からない悲しみプライスレス。

そんなわけで、1日ごろごろしておりました。
ただ、ごろごろするだけでは空しいので、取り敢えず、家で念願の「金色のコルダ3 フルボイス」のフルコンプを狙うことに。

その結果。
コルダ3フルボイス
ふふふ…私はやったで!!!(笑)

いやあ、これをプレイするのに「金色のコルダ3 ガイドブック下」が超役にたちました。
どうも空いていたのは、新規追加イベではなく、サブイベントばっかりだったようで…発生日と条件見ながらなんとか全部埋まりました〜。

いやあ、遙かと同じでヒントのメモ見ながらだと、メインイベントは全部埋まるんですが、サブは攻略本ないと無理ですね…。
「2人でお弁当食べた直後に発生」とか、八木沢の「解釈「楽しげに」をつけて完成度80以上。八木沢がいる場所で聞かせる」とか、攻略本見なきゃ、そんなの完全単なる偶然でしか発生しませんよね(笑)
あと、落ち込み状態をそのまま放っておいて、フラグを折った状態で話しかけると発生する系のサブ。八木沢、響也、新。
この辺りは、フラグ折ったキャラには、その後話しかける余裕もないので、完全見落としてました(笑)
おおお、ってか、君たち、自力で落ち込み状態から立ち直れたんだ…(笑)
響也の落ち込みの長さはもはや伝説級。

しかし、何とかfeat.神南発売前にフルコンプできた!これで心置きなく神南の発売を待てます♪

今からとても楽しみですヽ(^o^)丿

| ゲーム感想 | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |