ヴォーカル集「遙かなる時空の中で6 浪漫ナル歌」
1. Seasons~遙かなる空/アンフィニ
2. 偽リノ境界線/ダリウス(鈴村健一)
3. 月と星のレビュウ/片霧秋兵(岡本信彦)
4. TiGER/本庄政虎(竹本英史)
5. 戀文綴り/萩尾九段(四反田マイケル)
6. 時空ノ旅 悠久ノ恋/コハク(阿部敦)
7. 咲かない花/里谷村雨(安元洋貴)
8. 不可欠ナ理由/ルードハーネ(立花慎之介)
9. 贐ノ風/有馬一(寺島拓篤)
10. 時空を旅する君へ/八葉
11. 偽リノ境界線 [instrumental] 
12. 時空ノ旅 悠久ノ恋 [instrumental] 
13. 咲かない花 [instrumental] 
14. 贐ノ風 [instrumental] 
15. 時空を旅する君へ [instrumental] 


そんなわけで、遙か6初のヴォーカル集!
1. Seasons~遙かなる空/アンフィニ
●ネオロマでアンフィニが声優として出ないことがない。そんな昨今。何なんだ、このプッシュ加減。
しかし、下天の華のときの声優業に比べると、何だか上手くなっている気がする不思議。
そして歌でも進出が進んでおります。
下天に続き、EDテーマまで…(笑)
ノーマルEDですが、かかるテーマ曲。
何気に、いい曲です。
じんわり、しみてくる曲調と歌詞。爽やかです。

二人の想いは 時空を越え羽ばたく
飛び立つ運命は 誰にも止められはしない


遙かこの空に 広がる希望の星
それは あなたへと 道示す未来
遠く離れても 絆は繋がってる
ずっと これからも 見守ってるから


お決まりの「時空」「遙か」というキーワードがちりばめられ、非常に遙かの全員曲によくある感じの歌詞に仕上がっております。
ソロパートあり。個人的には、ユーキさんの声が好きかな?

2. 偽リノ境界線/ダリウス(鈴村健一)
●イントロが何だか、サウダージ。(by.ポルノグラフィティ)
何でこんなオリエンタルな異国情緒あふれてるメロディなんだ(笑)
歌詞は激しくルートネタバレです(笑)
蠱惑の森から、帝國側に神子がいってしまったときのダリウスの心情吐露歌詞ですね…
何だか歌詞がもう、ね。葛藤してるしてる…(笑)
幸せいっぱいの歌詞も聞きたいのでソロ2曲目を期待します。
遙か5は、それぞれソロ曲2曲しか出なかったからな…。
遙か6ではもっといっぱいでますように。
しかし鈴村さん歌上手いな…(笑)
龍馬さんとはまた声のイメージが違いますね。あっちはどこまでも前向きで突き抜けるような歌声なので。(今更感)

離れないで、いや手放すべきか
魅力的な無意識の誘惑
悔いるほどなら 泡沫の想いと
割り切っていれば
寂しい思いも知らずにすんだのに


3. 月と星のレビュウ/片霧秋兵(岡本信彦)
●なんだ、この中毒性(笑)
こちらもメロディがエキゾチック(笑)
帝國側の特徴なのですが、歌詞が全部旧仮名遣いなんですよね!
先日早速この曲歌ってきたのですが、歌いにくいことこの上ない…!(笑)
口を開けば、レビュウレビュウ、シベリアシベリア言いおって…!!(笑)

羽が如き 綺麗な髪が 此の頬 触れる度に
心の舞台のレビュウ 止むことなく
話したくなひ 離れたくなひ
あゝ あまやかな 切なさと ときめきのまゝに


字に表すと、こんな感じ。
「さう 夢ならば」…のとこ、一瞬「さ」と歌いかけて、慌てて「そう」と歌い直した!
中学生への仮名遣いの読み方の練習になるよ!何て教育にいいんだ遙か6!(笑)

でも歌詞が敬愛する森由里子さまなので、不満はそっと胸にしまいこんだ!
アンジェのキャラソンでは死ぬほどお世話になっています、森先生!!

4. TiGER/本庄政虎(竹本英史)
●虎の歌詞は何だかアダルト。
しかし、直接的なので、翡翠さんや友雅さんの醸し出すアダルトさとは全く違うんだな、うん。
こちらも歌詞は森先生。
斬新にも、歌詞に(笑)、(苦笑)という表記が入ります。(しかし、歌っている際に読み上げるわけではなく…。あくまでニュアンスなのでしょうね。)

美味い獲物はビンカン
お前はまだ鈍感だ(苦笑)
こんなになぜ無防備に
笑ってる?素直に


まだ梓ちゃん自覚前の歌詞ですね。
今回全体的に恋愛成就前の歌詞ばかりですね。
そういった意味では、遙か5の1枚目のCDと似ているかな。

5. 戀文綴り/萩尾九段(四反田マイケル)
●九段さんらしい穏やかな曲調と歌詞。
こちらも旧仮名遣いがてんこ盛り!森先生の作詞です。

いとしき人よ、
定められし運命が
如何にあらうと
傍らにゐる 我は唯
御身を守る為に


いつもの遙かのCDだと永泉さんとか、桜智さんとかが担当する曲調…かな。

6. 時空ノ旅 悠久ノ恋/コハク(阿部敦)
●爽やかー!!!可愛い!!女神女神照れる!!!
サザキとかカリガネとか、イノリが歌いそうな曲調です。明るくアップテンポ。

一番キー的にもカラオケで歌いやすそう…。

いまハジマル
ほらミツメル
記憶よりも輝く未来
またハジマル
ほらキススル
ずっと近くで
そっともっと
守ってあげる


ゴンドラの唄イベントを絡めた歌詞が素敵。
「忘れても忘れ得ぬ 時空を越えた恋人だよ」と歌詞にあるので、唯一コハクだけED後といっていい歌詞かも。
最後にrit.かかる感じが好き。

7. 咲かない花/里谷村雨(安元洋貴)
●村雨さんの歌詞は旧仮名遣いが入ってません。
設定があれだからかな…?
「咲かない花」というのを、村雨さんの恋の成就にかけているんですね。
ジャズっぽい曲調。
大人っぽいカッコよさを感じる曲です。

ほの暗い過去をこの筆で
幻想に描き変えても消せはしない
あんたの無垢さに照らされて
また色づく咲かない花


咲かない…というか、咲かせられない…といった感じですかね。

8. 不可欠ナ理由/ルードハーネ(立花慎之介)
●どうしてそんなに異国情緒あふれるイントロなんだ…!
アラビアン、アラビアンなのか…?

恋じゃないと否定しながら、最後には自覚して認める…みたいな歌詞。
可愛いなあああああ、ルード君!

あなたの言葉不意打ちだった
純粋な気持ちに触れて
可愛いなんて 思ってしまう
まさか…認めざるをえない


なんだか、繰り返し聞いてしまう中毒性が(笑)

9. 贐ノ風/有馬一(寺島拓篤)
●バラード。そのせいで、どうも瞬兄に聞こえる罠…!
彼も旧仮名遣いたくさん!
「早く帰るなっていえよ!」とヤキモキする歌詞。
梓ちゃんではないですが、「この鈍感!」って言ってやりたくなります(笑)

見つめ合へばきつと揺らぐ
だから前をみたまゝ
あの空より遠き 時空の彼方
さう旅立て
あゝ

忘れはしなひ
忘れられなひ
お前だけしか愛せなひ


もうわかった、分かったから早く引きとめてあげて!!!
はやいテンポの曲も有馬で作ってほしいなあ!
ザ・遙か!みたいなやつ。(「遙か、君のもとへ…」とか「煌めきの月」とか、遙か的OPでよく聞かれる曲調のやつ…)

10. 時空を旅する君へ/八葉
●もう何回聞いたか分からない(笑)
恋愛ED曲ですね。
やっぱり歌がEDで流れるのはいいなあ♪
最初から最後まで斉唱。
ソロパートあっても良かったのに。

燐光振り撒く 蝶の魅せるシネマ
乱反射 目くるめく万華鏡

同じ時を過ごし感じあえる
それが 嬉しい 何よりも愛しい
いつまでも手をとり歩んでいこう
時空を巡る 旅路を


ちょっとだけ気になるのは演奏終わったあとの雑音が少しだけ入っちゃってることかな?
楽器を置く音?
でも曲は大好き!ネオロマの全員曲って基本すごく好きなんですよね!コルダにしろ、アンジェにしろ。
この間、「ネオロマED(全員)曲しばり」という訳の分からないトライを一人カラオケでしたくらい…(笑)
| CD感想 | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
評価:
ゲーム・ミュージック,ベルナール(平川大輔),明智光秀(野島健児)
コーエーテクモゲームス
¥ 2,916
(2014-09-24)

普段シチュエーションCD買わない私ですが、ベル兄と聞いていてもたってもいられなくて。
アマ●ンさんでぽちっとしていたのが、今日届いたので早速聞いてみました。
予想していた以上にコエテクさんは本気出してきた……!!!!!!

以下ネタバレ!!!!

「ネオロマンス シチュエーションCD vol.1 兄編 白兄/黒兄」
01.白兄〜優しい兄さんに抱きしめられて〜 30分06秒/ベルナール(CV:平川大輔)
結婚式前の控室。(もうこの設定で御馳走様すぎる)
静かな花嫁の様子を心配して見に来てくれたベルナール兄さん。
不安げなアンジェ(いや、シチュエーションCDなんで、アンジェって呼んでくれないんですが…)の様子に、事情を優しく聞き出そうとする兄さん。
何でも、ベル兄のくれた青いリボン(サムシングブルーですね!)をなくしてしまい、世話役のおばさんはそれを探しに陽だまり亭に戻ったまま戻ってこない。
途方にくれて泣きそうなアンジェに、「リボンより、君の笑顔の方が大事だよ」と頬にキス。
愛用の青いスカーフをプレゼントされて、笑顔を取り戻したアンジェ。(ここまで5分程)
問題は解決したものの、まだ戻らない世話役のおばさん。
結婚式の時間は刻々とせまっていることに焦り、ベル兄(花婿)に支度の準備を懇願するアンジェ。
ここまでは、いつものネオロマのCDの音響の取り方なのですが、ここからが、耳元でささやく系の音響にチェンジ!!
ダミーヘッドマイクというヤツですね!!!!
いやあああああああ、ネオロマでこの取りに慣れてないから、ベル兄の吐息音が恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい恥ずかしい………………!!!!!というか、流石年齢制限系のゲームにも慣れてらっしゃる平川さん。
吐息の入れ方とか、こなれてらっしゃる!!!
………………御馳走様です!!!
ゲームと方向性を180度かえてきたといった印象。(ゲームは可愛く、初々しく!ですから…)
「僕も男なんだよ…?」
みたいな、セリフとか!!!
ベル兄手ずからベースメイクをされながら、「すべすべの肌だね…」とか!!!
は、恥ずかしいいいいいい!!!!
これはネオロマ、時代の波に合わせてきたな…!!!!って感じです(笑)
首へのキスとか!!!!!ベル兄ストップ!!!!!ストップ!!!!!!!!いろんな意味でこれはヤバい!!!!
普段のネオロマのゲームの糖度に慣れきっている方は心の準備が必要なレベルです…。
最後ちゃんと結婚式のシーンで終わらせてくれてるので、ネオアンファン、ベル兄ファンとしては涙腺崩壊。
…なんていうか、公式で凄い欲しい同人誌的な設定だされた感じ!(笑)
途中までどきどきしっぱなしですが、最後の5分は、ちゃんと、ネオアンっぽい綺麗で可愛い締めでした!
幸せいっぱいの花嫁さんと花婿さん。
生涯の伴侶としてどう進んでいくのかどう過ごしていくのか。
沢山の夢を語ってくれるベル兄さん。
「兄さんって呼び方は、今から卒業すること」のセリフにキュンキュンきました…!!!!!
あまりにも美味しいシチュエーション過ぎて、このベル兄のトラック、私のネオロマCDコレクションの中でも殿堂入りに決定(笑)
もっと公式、大々的に宣伝するといいよ!(ただしゲームプレイヤーには耐性がないレベルの甘さ色気であるため、注意書きが必要です…が…)
これで、例えば月森とかやられてしまうと、本当に私1週間くらいは再起不能なレベルに陥る…!!!!

02.黒兄〜妖しい兄様に追いつめられて〜/明智光秀(CV.野島健児)
こちらは明智の兄様。ゲーム自体に「誘惑」のコマンドあるからね。
わりとこちらは予想の範疇で落ち着いて聞けました(笑)
しかし、兄様。着物の帯で自由を奪って言葉攻めってなんてドSプレイ…。
こちらも輪をかけて妖しい雰囲気です。しかし、兄様自体もともと妖しい雰囲気を漂わせている人なので、ベル兄程の衝撃はありませんでした(笑)
危ういなあ、どう回避するんだ、これ以上進むとネオロマ判定に引っかかる!と思ったところで、ちゃんとヒロインの根性で回避してくれました(笑)

これ第何弾まで出るんだろ…。取り敢えず、発売が決まっている第2弾のCDは私の中で「買い」が決定しました(笑)
 
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不動翔麻(前野智昭),不動葉介(保村真)
コーエーテクモゲームス
¥ 2,285
(2013-09-25)

「金色のコルダ 10th Anniversaryぁ_鍛楼&不動翔麻&不動葉介」感想
【収録トラック】
1. いつの日か君に <オリジナル・ドラマ> 
2. 加地 葵 <オリジナル・モノローグ> 
3. 不動翔麻 <オリジナル・モノローグ> 
4. 不動葉介 <オリジナル・モノローグ> 
5. 夏の夜の夢 加地編 (前編) ([その1] SNS「100万人の金色のコルダ」季節限定イベントより) <10周年記念企画 未CD化シナリオ 新規収録> 
6. 夏の夜の夢 加地編 (後編) ([その1] SNS「100万人の金色のコルダ」季節限定イベントより) <10周年記念企画 未CD化シナリオ 新規収録> 
7. 加地 葵 (『トロイメライ』演奏前) ([その2] 「金色のコルダ ~primo passo~ ステラ・コンサート2」より 演奏曲前メッセージ) <10周年記念企画 未CD化シナリオ 新規収録> 
8. 不動翔麻 ([その3] 「ネオロマンス・フェスタ~遙か&コルダ~」愛のメッセージより) <10周年記念企画 未CD化シナリオ 新規収録> 
9. 不動葉介 ([その3] 「ネオロマンス・フェスタ~遙か&コルダ~」愛のメッセージより) <10周年記念企画 未CD化シナリオ 新規収録> 
10. 君色のCollage 
11. 宮野真守さん 
12. 前野智昭さん 
13. 保村 真さん 
14. 君色のCollage ~with 不動翔麻バージョン~ <ボーナストラック ~キャラクターソング カラオケ~> 
15. 君色のCollage ~with 不動葉介バージョン~ <ボーナストラック ~キャラクターソング カラオケ~> 
16. 君色のCollage ~Instrumental~ <ボーナストラック ~キャラクターソング カラオケ~>
 

●トラック1〈いつの日か君に〉3人ドラマ
恋煩い加地。日野さんがいつの間にか教室からいなくなっていることに気付き、落ち込んでいるところに、不動兄登場。落としたペンを探しに来たと声をかけても気づかないくらい上の空。
あまりにも加地が深く考えこんでいるので、邪魔はせず帰ろうかとする葉介。しかしそこに不動弟登場!
パタちゃん(ヒロイン)を探しにきたというのに、加地はやっぱり上の空。
しかし不動兄のような気遣いのできない翔麻は、強制でこちらに意識を向けようとする。
不動弟「わっ!!!」
加地「うわあ!?」
翔麻と加地。それぞれがそれぞれで、ヒロインを探していると知ると、「さっき俺のところに英語の質問をするために来ていたけど」という葉介。
「英語なら僕に聞いてくれたら…」と密かに嫉妬する加地。
「面白くねー」と素で返す翔麻。
それぞれ反応が可愛いです♪
話題は自然と、なぜ翔麻がヒロインを探しているのかということに。
翔麻は自分のコンサートのチケットを渡しにきたのだという。
「俺はベースだけど、加地は何か楽器やならないわけ?」
しかし、100万人のコルダの設定ではヴィオラをやってることはまだ内緒の加地。
「僕は聞く方が好きなんです」
と誤魔化す。
そこに、どこからか、聞こえてくる「彼女」の音色。
「間違いない、彼女の音だ」と加地。
一目さんに音色に駆け出していく翔麻。
それぞれの、モノローグで締め。

●トラック2,3,4<オリジナルモノローグ>
加地。月を見ているうちに、自然と想いは香穂子へ。
…っていうか、何見てても香穂さんに結びつくよね、加地は…(笑)
「脳裏に浮かぶ全てに僕の魂は震えだす」
「君はアルテミスの矢のようにこの心を打ち抜いた」
「君なしではもう、生きられないよ」
おおお、加地ポエム劇場健在!!(笑)
どこまでも彼のポエム劇場は進化し続けるなあ…!(笑)
翔麻。気が付いたら、いつの間にか好きになっていた、という翔麻。
「これってもう中毒だよな」
「これもそれも全部お前が可愛すぎるのがいけないんだぜ」
「つうか、お前以外の選択肢、ないからな」
鈍いようでいて、無意識に甘いセリフを垂れ流すところは、流石ネオロマンスの世界の住人です。
素直な分、直球に胸に響きます。
葉介。
「ああ、今君にすごく逢いたい」
「できることなら風になって君を包んであげたい。君の疲れをいやしてあげたい」
「そして耳元にそっと唇を寄せて、愛の言葉を囁きたい」
さっすが大人!理事とはまた違った大人な余裕を感じます。
大学生なのに、な…達観していて何かずるい。
王崎先輩が純情ポジションなので、それとはまた違った、こういった大人な愛情で包んでくれるのも、キュンとします♪

●トラック5,6<ドラマ 真夏の夜の夢>
100万人の金色のコルダであった逆転ドラマのお話。
加地と葉介の中身がリリからもらったベルの魔法で入れ替わる…という話。
この二人だから、こんな事態が起きても、落ち着いている(笑)
この機会に、バーに行きたい!との加地の発案で、バーに行くことに。
(ノンアルコール)カクテルを注文し、また数年後に一緒に来る約束を取り付ける加地。
抜け目なし…!!!(笑)

●トラック7、8、9
モノローグ第2弾。
加地はいつもの通りでしたが、翔麻は後夜祭のダンスでのモノローグ。
そういえば、他のキャラクターは2fであったイベントですもんね。
翔麻先輩のもつくってくれて嬉しかったです♪
葉介は「大人になってもいくところがなかったらお嫁においで」
えっと、今行ってもいいですか?(爆)

●トラック10「君色のCollage」
前野さんがイベントで切望されていた兄弟デュエット。
最初、多分フランス語…から始まってるんですよ…ね。
しかし私には「徹平」としか聞こえない。
誰ぞ、徹平って。(耳鼻科へ行け!)
明るくポップな曲です。
翔麻「変だろ」
葉介「変じゃないさ」
翔麻「可愛い」
葉介「それが恋さ」
翔麻「魔法かなんかだろ」
二人「会いたくなる」
何だかほのぼの兄弟で可愛いです♪
この曲もハモリあり!
このシリーズはハモリあって聴きごたえがあって良いですね〜。

●トラック11、12、13<フリートーク>
宮野さん。
10周年の想い出。やはりきーやんとメルアド交換したことはここでも話題出すんですね(笑)
宮野さんは多忙のため、なかなかイベントにこられない方ですが、まだまだコルダイヤーは続く!ということで…今年もオンリーがあるといいなあ♪と思います!
前野さん。
新人の頃、アニメに出た想い出を語ってらっしゃいました。
あとは、宮野さんと絡んだ楽しさ…他キャラにも絡んでいきたいとのことで、今後の多方面の絡みを私も期待しています♪
保村さん。
コルダは役者さんと年代が近いとのこと。
まだまだ他メンバーと絡んだことが少ないので、他のメンバーさんとも絡んでいきたいとのこと。ここらはやはり前野さんと一緒ですね。
「もっともっとコルダとかかわっていきたい」
コルダファミリーにようこそ、って感じで嬉しいです♪

| CD感想 | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゲーム・ミュージック,アンフィニ,グレース・マーヤ,織田信長(松風雅也),明智光秀(野島健児),羽柴秀吉(森久保祥太郎),徳川家康(小野賢章),森蘭丸(島崎信長),百地尚光(檜山修之),織田信行(岡本寛志)
コーエーテクモウェーブ
¥ 2,750
(2013-03-27)

1. Amor /グレース・マーヤ(OP曲)
⇒ポルトガル語、日本語で構成された曲。ゲームOPです。
南蛮臭ただよう楽曲。歌詞カードに日本語訳がのっていたので意味がようやく分かりました。
「運命の出逢いが 心斬り裂く」
「涙痛みさえも すべてが愛になる」
「試練が2人を また試す」
「傷ついても ただ愛しぬく」

(間 日本語歌詞が入り)

「死さえ 二人を分かてない」
「それほどの 運命の人」


だそうです。情熱的!
ただ、「デンジャラス・ラブ」のあおりには今でも納得がいっていないよ!!(笑)

2. 燃ゆるが如く/織田信長(松風雅也)
⇒信長EDで流れるキャラソン。
「生きろ 思う侭 迷うことなく」
「夢を どこまでも目指していけ」
「命 短くて儚き幻 散り果てる瞬間(とき)まで」

最初プレイしたときは、信長様にしては、声が高めかな?と思ったのですが、泰然とした喋り方で、EDを迎える頃には下天信長様はこれだと思うようになったキャラ。
確固たる信念がある方なので、最後までぶれず、信長様は信長様でした。
わりと好きなキャラなのですが、やっぱり一番メイン!と言えるキャラだったので、もう一つインパクトあるイベントが起きてほしかったなというのが正直なところ。

3. 秘密の唇/明智光秀(野島健児)
⇒光秀EDキャラソン。
「蕾のように可愛い口はこれかな
色づく唇 抉じ開け 零れる吐息」

「もっと一晩中
もっと触れないと駄目かい
そっと ほんの少しだけ 心を許してみようか」

実に光秀様らしい色気溢れる歌詞。
一番手の内を見せないので、心の内が最後まで分かりにくいキャラでもあります。
下天の中では一番色っぽいシーンがある彼。(でもネオロマだから色気だけ。直接的な表現やシーンはありませんよ〜)
ほたるちゃんが振り回されているようで、でも実は逆に光秀の方が純真な彼女に引っ掻き回されている…そんな印象のある二人です。

4. 恋ノ文 /羽柴秀吉(森久保祥太郎)
「2人幸せになろう あんたといる時 オレは 誰よりも笑顔になっちまうからさ」
⇒歌詞が直球。でも秀吉!!
一番攻略キャラの中で好きなキャラです。
もう真っ直ぐ「好きじゃー!」って感じが伝わってくるところが…ね。憎めない。
けれど、生真面目美人さんなほたるちゃんは、ついつい軽〜い秀吉を拒絶してしまうわけで。
でも、例の事件の際、動揺したほたるちゃんの心情を心から想い、支えてくれた秀吉様の姿は本当に恰好良かった。彼が人タラシたる所以が分かった気がします。
ツンだった彼女が振り向いてからの秀吉様の幸せそうな姿が、もうね。
凄く可愛いカップルだと思います。
曲はアップテンポで聞きやすい♪

5. 幸せ日和/徳川家康(小野賢章)
⇒ゆるやかなメロディ。家康様ED曲。
いやあ、従来の家康像を180度ひっくり返すキャラでした(笑)
「わあ、小鳥さんだ!」とか言って違和感ないキャラをマルセル様以外で久々に見た。
可愛いキャラです。主人公とのED見ても、永遠に手を繋いでるだけで満足してそうな初々しさ…。
「陽だまりのような
あたたかなこの何気ない瞬間が
永遠につづいていくように 変わらないように」

でも、こんなほわほわしたキャラなのに、剣の腕は強いとかというこのギャップはずるいと思う(笑)

6. 永久に誓う/森蘭丸(島崎信長)
⇒蘭丸ED曲。
「あなたらしくない 嘘はもういらない
たとえどんなときも
あなたの盾に 剣になるから
俺を頼ってほしい」

イベントをそのまま表している歌詞ですね。
こちらも初恋って感じがして初々しい。
「全力をかけて愛しい人を守る」という気持ちがありありと伝わってくる歌詞です。
主人公同様生真面目なキャラなので、不器用で、見ていてハラハラするカップル。
それでも、二人一歩ずつ近づいて幸せになっていくのでしょうね♪

7. 忘れえぬ面影/百地尚光(檜山修之)
⇒師匠ED曲。緩やかなメロディ。
師匠のことを考える度、ロリ●ンの4文字が浮かぶ…。
いや、でも好きです師匠。
「すがりついた 甘ったれの
雛鳥はもうどこにもいない
夢を見つけ 羽ばたきだす」

小さな頃から自分だけを頼り、自分の後を常についてまわっていた存在が、女になって再び目の前に現れるとか。
据え膳もいいとこだよね、分かります。

8. 希望の光輝/織田信行(岡本寛志)
⇒信行様ED曲。アップテンポな曲ですね。
「独りで 独りで 独りで 暗闇の中
もがいて もがいて もがいて 人知れず
それでも それでも それでも
あなたは舞い降りた 目の前に」

く、暗いぜ信行様…。
悲嘆にくれる中に一筋の光…というような歌詞。(タイトルママ)
ネタバレな歌詞です。まあ、それこそEDに流れるのにふさわしいというか(^_^;)
あんな感じで終わったので、続編での彼の立ち位置が非常に気になるところ。

9. 一輪の華/グレース・マーヤ
⇒通常ED曲。
サックスとかが似合う、またもやムーディーな曲です。
火サスとかのEDにかかってても私は驚かない。
そんな曲。

10. WILD SURVIVOR/アンフィニ
⇒どのルートかのEDで流れる曲。←(忘れた)
遙かOP系でよく聞くようなアップテンポな曲調。
アンフィニの曲はイベント以外で初めて聞きましたが、これは世界観に、違和感なく聞くことができました。
しかし、キャラソンとは違い、声でどのパートを誰が歌ってらっしゃるかは分からないのは致し方がないところ。

11. everlasting ties~永遠の物語~/アンフィニ
⇒アップテンポな10番とは違い、うってかわって穏やかな曲。
こちらよりは10番の方が曲調的に好みです。
これは、ゲーム中全く使われていない楽曲だったような気が?

そんなわけで、「下天の華」CD買ってみたのでゆるい感想をあげてみました。
コルダ10thのCDも全部そろえたし、後2枚の感想も書きたいところ。
「下天」は楽曲に、和楽器(何笛なのかは分からないのですが…)入れてくれているところにこだわりを感じます。
コルダは各キャラの担当楽器入れたり、ネオロマのそういうこだわりが好きだなあ。
| CD感想 | 02:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
衛藤桐也(日野聡),吉羅暁彦(内田夕夜)
コーエーテクモゲームス
¥ 2,316
(2013-09-25)

「金色のコルダ 10th Anniversary3 志水桂一&衛藤桐也&吉羅暁彦」
1. 季節がめぐる前に <オリジナル・ドラマ> 
2. 志水桂一 <オリジナル・モノローグ> 
3. 衛藤桐也 <オリジナル・モノローグ> 
4. 吉羅暁彦 <オリジナル・モノローグ> 
5. 夏の夜の夢 衛藤編 (前編) ([その1] SNS「100万人の金色のコルダ」季節限定イベントより) <10周年記念企画 未CD化シナリオ 新規収録> 
6. 夏の夜の夢 衛藤編 (後編) ([その1] SNS「100万人の金色のコルダ」季節限定イベントより) <10周年記念企画 未CD化シナリオ 新規収録> 
7. 志水桂一 (『無伴奏チェロ組曲第1番より プレリュード』演奏前) ([その2] 「金色のコルダ ~primo passo~ ステラ・コンサート2」より 演奏曲前/締めのメッセージ) <10周年記念企画 
8. 衛藤桐也 (『カルメン幻想曲』演奏前) ([その2] 「金色のコルダ ~primo passo~ ステラ・コンサート2」より 演奏曲前/締めのメッセージ) <10周年記念企画 未CDシナリオ 新規収録 
9. 吉羅暁彦 (コーナーのクロージング・メッセージ) ([その2] 「金色のコルダ ~primo passo~ ステラ・コンサート2」より 演奏曲前/締めのメッセージ) <10周年記念企画 未CDシナリオ 
10. URBAN METHOD 
11. 福山 潤さん 
12. 日野 聡さん 
13. 内田夕夜さん 
14. URBAN METHOD ~with 衛藤桐也バージョン~ <ボーナストラック ~キャラクターソング カラオケ~> 
15. URBAN METHOD ~with 吉羅暁彦バージョン~ <ボーナストラック ~キャラクターソング カラオケ~> 
16. URBAN METHOD ~Instrumental~ <ボーナストラック ~キャラクターソング カラオケ~>
 

10周年CDの感想いきます!!
加地&不動兄弟は手に入れたので、あと残すのは柚木&火原&王崎の入手したら全部そろうぜ!
では感想いってみます★
●トラック1<ドラマ>
珍しい3人でのトーク。
志水・衛藤・吉羅。「金色のコルダ2f」設定でのドラマです。
星奏学院の制服を試着しに訪れた衛藤。
萌えるポイントはアレですね。
香穂ちゃんの演奏に対し、「場違いだと思う」と発言した衛藤に対し…。
「衛藤君間違ってる」「僕の音楽の源は先輩なんだ」「君のこと素晴らしいヴァイオリニストだと思ったのに。それを分からないだなんて…」
おおおお、衛藤君のが年下だから敬語じゃないし、怒ってるし。
凄く新鮮(笑)
衛藤も「彼女の音には俺だって惹かれてるさ…!」と慌てて本音をぶちまけます(笑)
「衛藤君も先輩の音が大好きなんだね。なら、良かった」
とご満悦な志水。一件落着。(なんだこの可愛い生き物たちは)

そして衛藤の制服の試着に。
衛藤のタイが黒であるのを見て、「柚木先輩と火原先輩と同じ色だ」と感慨深そうな志水。
「こうして巡っていくんだ」と吉羅。
ちなみに、金やんは青。理事は赤タイだったそうです。プチ情報!

●トラック2・3・4<オリジナル・モノローグ>
志水。休みの日は先輩に会えなくてつまらない。
初めて自分から電話をしようと思い立つ。「今日の先輩の時間を僕に下さい」

衛藤。相変わらずヴァイオリンに関しては手厳しい衛藤。本当に中学生か(笑)
「慰めれば満足?あんたは下手なんかじゃないよって。そんなの相手に優しくしているつもりで、結局自分に優しくしたいだけじゃん」
おおおお!突き刺さる一言!!!!
しかし、そんな衛藤をこそ、「優しい」という香穂ちゃん。
そんな彼女の姿に「本当に調子狂う…」と戸惑う衛藤。メロメロ(笑)

吉羅。吉羅の車で遠出して、コンサートを聞きにきたという設定。
えええんかい、理事が女子高生一人だけを連れて出かけて(笑)
帰りのサービスエリアで、香穂ちゃんの好きそうなカフェがあることを事前にリサーチしていた理事。
理事の予想通りの、デザインカプチーノを頼む彼女の様子にご満悦の理事。
おおおお、年下の彼女…。甘やかすタイプだな、この人(笑)

●トラック5・6<100万人の金色のコルダイベより「夏の夜の夢」衛藤編ドラマ>
簡単に言うと、入れ替わりドラマのシナリオです。
志水と衛藤が入れ替わっております。
しかし、どっちも演技上手すぎて噴いた。
衛藤の真似をする福山さん。
志水の真似をする日野さん。
違和感全くなかった(笑)
でも福山さんがこの喋り方すると、やっぱり響也と同じ人なんだって改めて思いました(笑)

●トラック7・8・9<音楽紹介に絡めてのオリジナル・モノローグ2>
志水。ストレートで甘いモノローグ。「音楽、先輩。僕の全て。手を繋げないときはこの曲を弾きます」気負うことなく、真っ直ぐ想いをぶつけてくれる後輩。美味しいです。

衛藤。「あんたの技術力じゃ無理かもしれないけど。弾けなかったら言えばいいよ。お手本替わりに弾いてやるから」
相変わらず上から目線ですね、桐也さん(笑)
加地が見てたら、香穂子呼ばわりとともに、いつか怒りのツボをつくんじゃないかと衛藤君の未来が心配です…。
しかし、頼りがいがあることは確か。
何だ、この頼もし過ぎる中学生(笑)

吉羅。「険しい道も君なら散歩するように楽しく歩いていくのだろうな」
相変わらず、こちらも余裕。香穂ちゃんの歩く道を、穏やかに見守ってくれるんでしょうね。
いつも、理事絡みのモノローグやドラマは背後に財力をひしひしと感じます(笑)

●トラック10<「URBAN METHOD」/衛藤桐也&吉羅暁彦デュエットソング>
意外な組み合わせ…と思ったけど、カッコいいメロディライン。
理事は金やん以外と組むのは初めて…ですね。素敵でした♪
凄く耳になじむ感じ。
ハモるとことか、凄いキュンときます。
「完璧なつもり? まだまだ 足りない あんたの音色はそんなもんなの」
と衛藤パートは、歌詞に衛藤節炸裂。
衛藤「危なっかしいから。ホントにそれだけ?」
吉羅「他に何がある?」
衛藤&吉羅「心ざわめく」
とか、お互いに牽制しあってるような歌詞がまた良い♪
衛藤は真っ直ぐに。吉羅は大人の余裕ではぐらかす。
衛藤「あんたが」
吉羅「そう 彼女が」
衛藤&吉羅「好きだと」
という歌詞で最後にしめるのはずるい!(笑)

●トラック11〜13
中の人のコルダ10th想い出についてトーク。
福山さん。
はまっているラジオについて。…え!?どこいった、10thトーク!!(笑)

日野さん。
「星奏学院祭3」の2日目。ごそっと減ったキャストに、観客の入りが不安な中。
いざ幕が開いてみると満席の客席に思わず泣きそうになったというエピソード。
私もその場にいたので、凄くよく分かるトークでした!!!谷山さんもEDで泣かれてたもんね…。

内田さん。
コルダのゲームの初収録にきたときの想い出について。
コルダは出来る限り他のキャストさんと一緒に録らせてくれる、この雰囲気が好き。
内田さんのフリに、この日も一緒に収録していたという、福山さんと日野さんの笑い声が入っていました。ほのぼのコルダファミリーにトキメキv

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