発売してだいぶんだって今さらなんだって話ですが。

控え目に言って進撃22巻最高な件について。

 

正直最近中だるみかなーと思っていたのですが…ここにきて。

胸がかーーーっと熱くなるというか。

最近どんな伏線回収がきても、感心こそすれ、心が大きく震えるような感動は味わってなかったのですが…。

 

何コレ。

ここにきて、まさかのソレの伏線回収とか。

なんというか…バーッと全身鳥肌たちまくった……!!!!!

 

いついかなる時代も、自由を求めて進み続けた…。

自由のために戦った――

そして、そのシーンからの、自由の翼の光を受けて輝く、演出の格好よさよ。

 

放送終わってから見るぞと、我慢していた2期のアニメもいっきに見終わったのですが、音楽とか演出とか、ヒキが神がかっていて、もう1話見るごとに「続きどうなるの!?」…と。(いや、原作読んでるから知ってるはずなんですけど)

 

原作では割と冷静に受け入れられた主要キャラたちの脱落シーンも、アニメの演出にはやられた…。

もう早く3期始まって22巻の例のシーンアニメ化してほしい。

 

ここまで、楽しませてくれたことに敬意を表して、アニメボックスで買おうかなーと考えてます。

こうなったら、最後まで描き切ってほしい。(原作まだ終わってないけどね!)

 

進撃はキャラ萌えは特にないのですが…、(あえていうなら、アニメは中の人つながりでジャン。原作はハンジさん好き。)物語の運びとか、伏線回収の妙とかに、本当に引き込まれます。

 

あと最近買ったCDアルバム「進撃の軌跡」がなんというかいい意味でひどすぎる。

 

公式の2次創作かよ…!!!!…って感じに、アニメや映画のOPのほかに入っている曲が全部、某キャラ目線のイメージソングなんですよ。キャラの語り掛けが歌になってる。

 

特にペトラファンとか、エレン母(カルラ)ファンとかは必聴。

しかし、アニメより進んだ原作最新作まで読んでないと意味が分かんない部分もありますね。

 

Revoさん以外が歌っている曲は女性ボーカリストなのですが、なぜか声優さんでもないのに、そのイメージキャラの声の雰囲気にすごくあっている(気がする)。

原作のセリフ引用して歌詞作ってるあたりで、Revoさんのガチ進撃オタク魂を感じる。

 

たとえるなら、ひぐらしの「you」の同人CDの各キャラVer.が収録されてるやつみたいな。(マニアック過ぎてすみません)

 

落ち着いたら続きにネタバレ感想書きます…!!

| 漫画感想 | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「ゆかりズム」 銑/潮見知佳
●3巻。紫の家を訪れた真秀だが、里見と顔を合わせるとやはり険悪な雰囲気に。それを目にした紫は過去で何かあったはずのその2人について、もっと知りたいと思うようになる。そして夕紫の死の真相を暴くために嵩村と数馬のことも深く知ろうと決意する!! 艶やか転生ロマンス。 2013年8月刊。
●4巻。過去世の夕紫との繋がりが現世の自分の体にも影響を及ぼし始めた紫。彼の周りの人達も同様で…。
一方、真秀は紫の身を守る為に準備を進めるが…。遂に明かされる夕紫の死の真相!
感動の完結巻!! 2014年5月刊。

⇒何だかポップな題名に騙されがちですが、前世の因縁もの。
非常に重い題材です。必死にあがき、生を全うした人たちの物語。
この方の描かれる作品は大好きで、全て読んできましたが、「久々に潮見さん節」が戻ってきた!…と感じさせられる作品です。
…言うなれば、「KANON」や「獣たちの夜」の頃の潮見さんが帰ってきた!…みたいな?(作品知らない人には伝わらない表現ですみませぬ…)
1巻、2巻では正直そこまではまってはなかったのですが、3、4巻の展開は圧巻。
ぐいぐい物語に引きつけられていきます。
過去世で縁を殺したのは誰なのか。
そこにどんな因縁があったのか。
真実は、胸が苦しくなるほど切なくて。
皆、皆、誰かのためを思って一生懸命あがいていただけなのに。
最終巻は、涙がボロボロ零れました。こんなに感情移入できた漫画は久しぶり。
真秀も1巻あたりはふわふわしたヒロインでしたが、最終巻まで読み進めた結果、彼女が一番漢でした…!!!
そういえば、この方の初期作品はヒロインがどれもこれも一番漢だったことを思い出した…。
ちなみに、余談ですが、私が若気の至りでファンレターを送ったことのある作家さんの一人でもあります(笑)
今でも頂いた年賀状は宝物v

「ゆめの守人 /潮見知佳
●人並み外れた力を持つ霊能力者・天川緋一郎。彼には過去に果たせなかった想いがある。風間ゆめ。災いをもたらす獄界の蝶をその身に宿したまま、封印の眠りにつく生贄にされた少女。緋一郎は、彼女を孤独の眠りから救い出し、守り通すことができるのか!? 8年越しの想いが響きあう物語が今、始まる──! 「ゆららの月」「らせつの花」に続く、浄霊ロマンス第3弾登場!!
2014年12月刊。

⇒「ゆらら」「らせつ」のスピンオフ作品。緋一郎先生のターン。
封印の眠りにずっとついていたせいで、心が小学生な風間ゆめ。非常に脆い存在です。
そんな事情があり、まだまだまだまだ恋愛関係には発展しません。物語もまだ序章といったところ。
この方の作品は走り出すまでは、長めの助走が必要…と思っているので、2巻くらいまでは、まだどう物語が転がるか様子見、かなあ…。
彼女がどう精神的に成長していくか、楽しみです。
今回もぐっと切なくなるような展開を期待しています。
しかし、2巻はいつ出るんだ…待つ方の身としては、長すぎる…。
| 漫画感想 | 03:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

「下天の華」 燭まだゆか
●伊賀の里のくのいち・ほたるは、依頼を受けて織田信長の居城・安土城へ潜入する。そこで待っていたのは、信長の腹心・明智光秀だった。ほたるは光秀の妹姫として正体を偽り城に滞在し、信長に害をなす者がいないか織田軍の内情を探ることに。信長をはじめ、羽柴秀吉、徳川家康など個性豊かな武将たちと縁を深めるほたる。しかし、正体がばれたらすべてが終わり…。密命に挑むほたるの運命は…!?
ネオロマンスシリーズ待
望の最新恋愛AVGを完コミカライズ!疑念と隣り合わせのデンジャラス・ラブ、ここに開幕!

⇒また「デンジャラス・ラブ」使いおった…!!(笑)
ということで、今日はネオロマのコミカライズ2作感想いきたいと思います。
とはいえ、こちら作者さんはあまりネオロマに詳しくないご様子。
「女性向け恋愛ゲエム※いろんなイケメンに出会えるゲーム」というご紹介が後書きにあり、ちょっと違和感を感じました…(^_^;)
うーん、ネオロマのイケメン…は純粋なイケメンじゃなく、個性派揃い(そんなとこが好きなのですけど)な印象があるので。
内容はアレですね。
攻略キャラの第一段階イベントを一話ごとにおこしていってる感じ。
ゲームにわりと忠実に、ギャグシーンも少しずつ織り交ぜながら話が進んでいます。
出番は信長<蘭丸=家康=信行<秀吉=光秀
こんな感じ。しかし…この出番の多さ…これは信長様ルート…な気がする。
ゲームよりももう少しほたるちゃんが幼く、感情表現が豊かな感じがします。
皆大好き・地蔵変化はまだこの巻でお披露目ならず。
なので、次回で登場するのかな?

「菩提樹寮のアリア〜金色のコルダシリーズ〜」ぁ晋睛撹
●東日本大会を突破し、全国大会に向けて練習を進めるかなで達星奏学院。ところが、因縁の冥加との過去が明らかになった直後、かなでが攫われてしまい
!? 大人気乙女ゲーム「金色のコルダ3」を漫画化!青春★音楽バトル、感動と完結の第4巻!

⇒おおおお、一気に恋愛イベント起きた…!(というのが正直な感想で)
その筆頭が冥加様。冥加との仲があまり進展していなにのに、氷渡のイベントがおき、そのままなし崩し的に色んなイベントが起きた印象。
それに少ないページ数で終わらせたためか、冴香様の内面が描かれないまま終わってしまいましたね…。あ、アランが…!アランが…!冴香様はアランのために頑張ったのに!(涙)
一応大地先輩が軽く事情は説明してくれたけど…。もうちょっとアラン成分欲しかった。
そして、冴香様がかなでちゃんの音楽で救われる場面もできれば欲しかったです…。あのままじゃ冴香様が救われないし、何より、そうじゃないとドレスがもらえない(笑)
あ、枝織ちゃんの美少女っぷりに磨きがかかっていたのがキュンときました!
トーン髪の子なのね、枝織ちゃん。どうしてコルダの妹ポジはこうも美少女ぞろいなんだ。

そんなわけで、新しい連載に向けて、4巻は「コルダ3ダイジェストで紹介しました!」っていう感じでした。
神南の実力はこんなものじゃないんですよ〜!!ううう、次作で頑張って、西の覇者!!!
最後。期待をもたせてコンクールの結果はアレでしたね…。
次作では律君念願のトロフィーを星奏に取り戻せますように!
そして授賞式で大人衛藤君の登場を求む!!

あ、おまけマンガのかなでちゃんの天然さにふいた。
イルカさえ見られればほいほいつられるんかい(笑)

| 漫画感想 | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「ときめきトゥナイト 真壁俊の事情」/池野恋
●名作『ときめきトゥナイト』で江藤蘭世が一途に想い続けた真壁俊。ちょっと不良な彼のあどけない子供時代、蘭世との本当の出逢い、そしてプロポーズでの秘話等、真壁俊の視点で見た隠れたエピソードが満載!! 全編描き下ろし。
【収録作品】あとがきエッセイ

⇒わが青春のときめきトゥナイト。真壁君の視点からの短編集ということで飛びつきました。
しかし、この方絵が変わらないですね。
記憶の中のときめきトゥナイトとなんら変わらない絵柄でした。
夢魔のセリのエピソードなんか、「そうそうあったよね」と凄く懐かしい思いに。
しかし、無口な真壁君も裏ではいろいろ考えていたんですね。
プロポーズのくだりは思わずその不器用っぷりに笑ってしまいました。

個人的には真壁母の母としての強さに感動。

……しかし、こんだけ懐かしさに浸っておきながら、こっそり真壁君より鈴世君派だったことは秘密秘密。

「星空のカラス Ν◆廖織皀螢┘汽肇
●烏丸和歌は囲碁が大好きな13歳! プロ棋士だった祖父から碁を教わり、年齢も性別も関係なく人とつながれる楽しさを知る。そんなある日、若手天才棋士の鷺坂総司に出会い、身も魂も削る対局に感銘を受けた和歌は自分もプロ棋士になる事を決意する! 2013年2月刊。
●少年少女囲碁大会の次なる相手は、和歌のかつての囲碁友達だった葉月。
その圧倒的な実力の前に窮地に追い込まれる和歌は…!?さらに対局が進むにつれ、葉月の和歌への想いが暴走をはじめる!?
果たして和歌は優勝することができるのか!!
2013年7月刊

 ⇒凄く癖のある作家さんですが、毎回何だか惹かれてしまう。
大人っぽく見えるけど、中学生…という子が主人公。中身もとってもほのぼのした子です。
相手役…と思わしき師匠は立派な大人。今のところ色気のある関係は全くないですが…。もし手を出したら……し、師匠、犯罪です…!(年齢差的に)
ともかく、囲碁少女がヒロインだけあって熱い!
(そしてヒーロー役は相変わらず目つき悪いv)
全然ルールを知らない私でも楽しめます。
巻で登場した不器用で、真っ黒黒なはーちゃんが好みなのですが、あ、あれ?当て馬にすらならない感じ…?囲碁に夢中な和歌は、はーちゃんの想いを、完全スルー状態で非常に憐れ…。彼の救いはどこにあるのでしょうか…(涙)
巻終了時点では、諸々の事情から囲碁を手放してしまった和歌ですが、次巻では再び碁石を握れるとよいなあ…!
熱いバトルに飢えています。
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ナガト カヨ
宙出版
¥ 650
(2012-10-01)

「fleur Ν◆廖織淵ト カヨ
●パルム王国の小さな香料屋の店主フィナは、半人前の香料師。
亡き父のような腕の立つ香料師になることが夢だけど、未熟なせいで店の評判は落ちてばかり…。そんな時、第一王子フォーラントがフィナの店に突然現れて…!?
ココロに花咲く、フレグランス・ロマンス♪


⇒久々に超乙女チックな漫画を読んだ。
…ってことで、ウェブ漫画家さんが、初めて紙ベースの漫画を出したということで、買ってみました。個人的にはずっとウェブで更新がストップしているHOMEの方を完結してほしいなと思いつつ…。
ファンタジー作品は初めてとのことでしたが、この方のふわふわした絵柄にはあっている気がします♪
恋をしたら、目が見えなくなるってなんだ、その少女マンガ設定は…と思ったのですが、ちゃんとそれにもワケがあるようで…ほっとしました。
王子様に気に入られた、おっとりピュア香料師と、ちょっとツンツン、世間知らずなピュア王子様。
権謀術数の世界で育ったため、真心で接してくれるフィナに心惹かれ、そして目が見えなくなる王子様ですが…。
主役二人は初々して可愛いんですけどね♪ちょっとお互い奥手すぎる…。
このままフワフワといくのかと思いきや、腹黒要員が2人も2巻で出てきた…!
腹黒さが強すぎて、このままじゃ、純粋王子とヒロイン、完全に負けている…!
そこまでディープに暗くなるか!っていうのは、この方の得意とするところなのですが、次巻で完結とのこと。
主役二人がまたフワフワできるといいなあ…。

「なかよし 2013年9月号」
またまたニュースで紹介されていた「漫画家セット」目当てに購入。
前回の漫画家セットはあっという間に完売したとか。凄いですね〜。
初音ミクがかける色筆に、原稿用紙、オリジナルスクリーントーンなどが付属している今回のセット。しかし、敢えて私はこの付録で初音ミクではなく、天宮を描きたいと思います!!←(水色じゃ描けません)
ちなみに…連載作品はプリキュアくらいしか分かりませんでした…。

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